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2014年11月10日月曜日

俳優・黒沢年雄さん、8度のがん手術!

俳優・歌手 黒沢年雄(くろさわ としお)さん(70)
8度のがん手術をしたが、1回目で恐怖消えたという(ヨミドクターを読んで)

大腸と膀胱ぼうこうがん手術の後、
「定期検査、早期発見、早期治療に心掛けていました」と黒沢さん。

胃カメラ検査で、昨年は相次いで新たながんが見つかり、5回の手術に追われた、と。
昨年2月に食道がんで内視鏡手術。

半年後の胃カメラで再発が確認され、初期の胃がんも見つかり、2か所を手術。

さらに、悪性ポリープが胃の粘膜まで達している危険性があったため、
年末におなかに小さな穴を数か所あける腹腔鏡手術で、胃の3分の1を切り取った。
食道がんの3回目の手術もした。


「壮絶な闘病生活と想像されますが、最初の大腸のがんの体験が僕を大きくしてくれたので、それ以後のがん手術に対する恐怖はなかった。早期発見での手術なので、入院もほとんど数日でしたから」と黒沢さん。
トレードマークのニット帽。
がんとの闘いを決意して頭を丸めたが、物足りなさを感じてかぶり始めて22年。
俳優、歌手から、バラエティー番組にも登場し、講演や歌で全国を回っている。

毎日、1個は道端のゴミを拾うという。
「すがすがしい気持ちになり、病気の予防にもいい」と。
医療機関と医師
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