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2014年11月15日土曜日

テノール歌手・秋川雅史(あきかわ まさふみ)さん(47) の場合

テノール歌手 秋川雅史(あきかわ まさふみ)さん(47)

2007年に日本中に旋風を巻き起こした、
「千の風になって」を歌い上げた、秋川雅史さん。

しかし、
秋川雅史さんは、この曲を歌い始める約10年前、いったん歌声を失ったんですね。

扁桃が肥大して、3度の手術であの歌声を取り戻したんですが、
2年かかったということです。

「歌えなくなるのか」という不安との、長い闘いでもあったという。(ヨミドクター)


秋川雅史さんは、愛媛県で生まれ。
父は、高校の音楽教師で、声楽家。
お風呂でよく大きな声で、カンツォーネを歌ってくれたとのこと。

幼いころからバイオリンやピアノを始め、小学4年の時、合唱部に入った。


 「土地柄か、音楽は女の子がやるものという風潮があった。音楽に親しんでいることは、実はコンプレックスでした」という秋川雅史さん。

男っぽいことが好きで、高校では応援部に所属。
野球の応援では、声が相手チームの観客席まで響き渡ったそうです!


東京の音楽大学に進学して大学院までの6年間、引っ越し屋のアルバイトを続けたとのこと。

「1日でやめる人もいたほど、きつかったから、体力よりも根性が鍛えられた」と。
自分の背丈ほどの冷蔵庫を持ち上げて走ったそうです。


大学院2年の時に失恋。
「ふられたのは、自分に自信がなかったからです。もっと強くなるため、あこがれのイタリア留学を決めました」と、秋川雅史さん。(ヨミドクターを読んで)

人には、ほんとうにさまざまなことが待ち受けていますね。一生を大切に生きて行きたい。高齢になるとほんとうにそう思います。それぞれに与えられた一度きりの人生。短い人も長い人も・・・。

医療機関と医師

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