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2014年11月17日月曜日

「わたしの医見」(ヨミドクター)を読んで!

ヨミドクターで、 「わたしの医見」欄を読んで、共感しましたので、引用させてもらいます。

タイトル: 若い医師も良い

元看護師さんの投稿ですね。 以下です

 おととしの夏頃から、腰痛と座骨神経痛に悩まされていた。近くの医院を受診したところ、腰椎ヘルニアが悪化していると言われ、ある病院を紹介された。  年配の副院長が診てくれたが、話をろくに聞かず、磁気共鳴画像(MRI)検査の画像を見て、「大したことはない。医院に戻って注射や薬を変えてもらって」と冷たく帰された。  しかし、症状が一向に改善しないので、別の病院を紹介してもらった。そこでは若い副院長が私の話に耳を傾け、画像も見たうえで、「ヘルニアと惑わされやすいが、脊柱管狭窄きょうさく症が併発している」と指摘した。すぐ検査し、症状は改善に向かっている。

以上ですが、

この方は、再度かかりつけにいって、別の医師を紹介してもらったのですね。

これって、面倒なので、再度かかりつけ医に行くのを辞めてしまう場合があると思いますね。

大きな公的病院に行き、訴えをしたら、 「私の言うことを聞きなさい」と、封じられてしまった経験が私にはあります。

患者の訴えを最後まで聞かなかったのですね。 権威を振ります感じがプンプンしました。


大学病院の教授が、毎週何曜日とかに来ていたんだと思います。 薬を処方してもらったのですが、ほとんど状態は変わりませんでした。

メニエール症候群です。

それで、それについての専門医が大学病院から来る日に、 再度行って診てもらいました。

前述の医師よりも若く、ベッドに寝たり起こしたりをして、医師は専門の機器を目に着け、私の眼球を観察しました。

その後、この薬が効くと思う、 と、前の医師とは別の薬を処方してくれました。


数日後、めまいがだいぶ緩和されました。 そして、一か月半ほどして治まったのです。

当初、目が回って倒れ、毎日回りつづけ、文字もろくろく読めなくなり、もうだめかなと思っていたのです。

セカンドオピニオンの類にあたると思いますが、 こうしたことって必要だと思いますね。

☆やくだつ市場 医療機関と医師

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