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2014年12月10日水曜日

不眠症の新薬

不眠症:
入眠障害、中途覚醒、熟眠障害、早朝覚醒


脳の睡眠機能に直接作用 !

脳の睡眠機能に直接作用する不眠症の新薬が出たということを、ヨミドクターの記事で知りました。

新しい不眠症治療薬は、
「ベルソムラ」というそうです。


2014年・今年の11月、

医師による処方薬として発売された。

これまでの薬の多くは、睡眠以外の脳の働きも抑えてしまい、脱力感など副作用が問題となる場合があったという。

睡眠新薬・「ベルソムラ」は、
睡眠に関わる機能に直接働きかけることから、副作用が少ないと期待されているという。

しかし、服薬には注意も必要とのこと。

不眠症のうち、布団に入ってから寝入るまでの時間がのびて、寝付きが悪くなるのが「入眠障害」。
寝入るまでに30分から1時間以上かかり、それを苦痛に感じている場合に診断されるという。

いったん寝入った後、
翌朝起きるまでに何度も目が覚める「中途覚醒」
睡眠時間は十分なのに深く眠った感覚が得られない「熟眠障害」
本人が希望する起床時間よりもずっと早く起きてしまい、再び眠れない「早朝覚醒」という症状もあるという。

そのことで苦痛に感じている人は、専門医に相談して処方していただくと良いですね。

メンタルクリニックとか、病院の精神科とかになりますね。心療内科でも、と思いますが、
日頃通っているかかりつけの医師から、専門医を紹介してもらうのも良いですね。
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