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2014年12月12日金曜日

尾木直樹さん「むち打ち症」だった!

教育評論家の
尾木直樹さんがむち打ち症で、40年越し、後遺症との闘いを続けていた。
という記事を、ヨミドクターで知りました。

オネエっぽいしゃべりで、愛称
「尾木ママ」で知られていますね。


学生時代、教員採用の受験勉強中、
事故で「むち打ち」になって以来、10年以上、後遺症に悩まされたという。

数年前に人気が急上昇すると、後遺症が再発。
両手がしびれ、まっすぐ歩けなくなり、今夏、首を手術した。

笑顔の陰で40年以上、むち打ち症と闘っているんですね。

滋賀県の雪深い、まだ電気のない村で育ったという。
父は気象予報官、母は元小学校教師で、しつけは厳しかった。
でも、姉と弟の仲のいい5人家族だった。

 「運動神経が良い方で、スキーや木登りが得意だったのよ」
中学校に皆勤賞があったので、3年間、カゼをひいても、無理して休まなかった。
しかし、高校受験の前日、カゼをこじらせた。急性中耳炎で40度を超える熱が出た。
切開手術をしたという。

9科目で2日間の試験だったが、2日目に全く書けなくなったという。
結果は、不合格だった。

別の高校に進学。
跳び箱などが出来ない生徒を蹴飛ばす、体育の“体罰教師”がいた。

「僕は模範演技などもして、先生にかわいがられていたの。でも、体罰を見ているのが嫌で、友達がけられたから、『やめてください』と叫んだの。すると、『もう授業に出るな』と先生に言われたのよ」

 
だが、この体罰反対行動が、その後の進学に影響してしまうことになった。


☆教育評論家 尾木 直樹(おぎ なおき)(67)
滋賀県坂田郡伊吹町生まれの教育評論家。
法政大学教職課程センター長・教授。臨床教育研究所「虹」主宰。愛称「尾木ママ」。
高松第一高等学校を経て早稲田大学教育学部国文学科(現・国語国文学科)卒業後、私立海城高校の教員、練馬区立石神井中学校教員等を歴任。教師生活22年間を経て1994年に教員を退職。同年、臨床教育研究所「虹」を設立。東京大学教育学部非常勤講師、法政大学キャリアデザイン学部教授を経て、2012年4月からは法政大学教職課程センター長・教授。

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