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2015年1月24日土曜日

◆教育評論家 尾木直樹さん 頚椎手術成功!

 教育評論家 尾木直樹さん むち打ち症、術後は快調「若返った」 !

という記事をヨミドクターで読みました。

病状は進み、手のしびれだけでなく、まっすぐに歩けなくなったことで、首の手術を2013年夏に、医師から勧められたという。


年明けに手術することを決めたが、
12月に腰から脊椎に造影剤を入れて検査するとしびれなどが消えた。

そこで、
 「先生、治ったからやめるわ」ということになり、
手術は見送られた。

しかし、昨春、スキーに出かけ、ホテルの玄関で滑って転び、猛烈なしびれが復活し、字もサインも書けなくなったという。

スケジュールを調整し、お盆に手術をしたそうだ。
3本の頸椎けいついにメスを入れ、一部にセラミックの人工骨を入れた。

「術後は快調で、35度台の低めな基礎体温が、1度上がったの。そしたら、蚊に刺されるようになっちゃって、デング熱が怖かった。視力も良くなり、しゃべるのも早くなりました。若返っちゃったのよ」と、 尾木ママ口調。

 著書は200冊となり、最近の講演会は若い人が増えて、定員オーバーの満員。体調も回復し、笑顔でやさしい語りが、聴衆を癒やし続けているようだ。

良かったですね。

しかし、手術しても良くならない人もいることを私は知っています。

病気は違っても、群大病院でのようなことも、珍しくありませんから。
手術で良くなったと聞くと、ほっとしますね!

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