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2015年2月14日土曜日

山梨 がん5年生存率65%!

山梨 がん5年生存率65% 全国平均上回る

ヨミドクターによると、
山梨県がん対策推進協議会が12日、甲府市の県立中央病院で開かれ、県内でがんと診断された患者の5年生存率が初めて明らかにされたという。

山梨県の5年生存率は65.0%で、全国平均(58.6%)を6.4ポイント上回った。
山梨県では「がん検診の受診率が全国でも上位にあり、早期発見につながっているためではないか」と。


山梨県健康増進課によると、今回報告があったのは、がん以外の病気や事故などによる死亡の影響を除き、
診断後の5年間で、どれだけの期間生存できたかの割合を示す「がん5年相対生存率」。

県内で2008年にがんと診断された人の中から追跡調査ができた人など3964人を対象に算出したという。


全国のデータは03、04、05年にがんと診断された大阪、宮城など7府県の患者のデータを平均した。

がんの部位別に5年生存率をみると、
胃がんは66.4%(全国平均63.3%)、
大腸がんは75.6%(同69.2%)、
肝臓がんは42.2%(同27.9%)、
乳がんは95.2%(同89.1%)、
前立腺がんは95.1%(同93.8%)
肺がんは29.4%(全国平均-29.7%-をやや下回った)
13年の県内でのがん検診の受診率というと、
乳がんが全国1位(48.6%)、
大腸がんが全国3位(45.8%)、
胃がんが全国6位(49.0%)など、

全国で上位を占めているという。


 

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