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2015年3月11日水曜日

機内食に低カリウムレタス!

機内食に低カリウムレタス⇒航空大手の出資企業が生産へ

このニュウース、ヨミドクターで知りました。

福島県会津若松市の植物工場内で生産される画像・低カリウムレタスが載っていました。


日本航空や三菱商事、ANAホールディングスが出資し、空港での電力供給などを行っている、
「エージーピー(AGP)」(本社・東京)は、
「低カリウムレタス」の生産・販売に乗り出すという。


発光ダイオード(LED)照明などを使った植物工場で生産し、
カリウムの摂取制限がある透析治療を受ける腎臓病患者でも食べられるという。

水洗いしなくても良いため、機内食での活用も期待できる。

ドクターベジタブルジャパン

運営するのはAGPなど3社が1月に共同で設立した「ドクターベジタブルジャパン」で、
福島県の半導体製造会社が持つ生産技術を3月1日に引き継いだという。
今後、各地で野菜工場を稼働させる方針だと。

植物工場:
千葉県山武郡横芝光町「ひかり工業団地」

☆低カリウムレタス:
カリウムの含有量が一般のリーフレタスの1/6程度で、
腎臓病患者の需要があるとのこと。
苦味が少なく食感が良いこと、
クリーンルームの植物工場で生産するため、
無農薬・衛生的・保存性が高い等の特徴があり、
露地物野菜とは差別化でき、高級野菜として一般食品市場でも需要期待が。

<主な需要先>
生鮮野菜販売 東北・関東・中部地域のデパ地下、特に、東京
・横浜の【三越・高島屋・伊勢丹・小田急・京王
・松坂屋・東急】のデパ地下にて販売中。

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