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2015年7月30日木曜日

◆血糖数値(A1c)高くても低くても脳卒中リスクあがる

血糖の状態を示す数値 高くても低くても脳卒中リスク!

ヨミドクターによると、 血糖の状態を示すヘモグロビン(Hb)A1cの数値が高くても低くても、
脳卒中の発症リスクが高まるという研究結果を、
国立がん研究センターなどの研究チームが公表した。


1998年から2000年度と 2003から2005年度に糖尿病調査を実施し、

心臓病や脳卒中を発症していない男女約2万9000人を約9年間追跡したという。

過去1~2か月の血糖状態を反映するHbA1cの数値別にグループに分け、 心臓病や脳卒中の発症との関連を調べた。

HbA1cが正常な5.0~5.4%を基準として調べたところ、 5%未満は、
心臓病や脳卒中全体の発症リスクが1・5倍と高かった。

一方、糖尿病の診断基準の一つとなる6・5%以上も1.8倍だったという。

心臓病はHbA1cが高いほどリスクが上がったが、

脳卒中は数値が低くても高くてもリスクが上がった。


HbA1cが低くても脳卒中のリスクが上がる、ということは今回初めて知りました。

医療機関と医師

 
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